top of page
250218mitamoto_toyosaka_100 (中).jpg

製造現場
技術を支える

FACTORY &
TECH SUPPORT

MESSAGE

王冠・美術缶の製造拠点である広島の豊栄工場

Toyosaka Factory

王冠

豊栄工場では再資源化の優等生、アルミニウム・鉄を主原料に各種容量容器に合わせた王冠キャップを製造しています。
金属ならではの内容物の保持機能、美しさをもってお客様に大切な商品を守るべくお届けしています。

250218mitamoto_toyosaka_103 (中).jpg
250218mitamoto_toyosaka_114 (中).jpg

Toyosaka Factory

製缶

豊栄の製缶工場は、効率的な複数のラインを整えることによって少量・多品種の生産を実現しています。
熟練の技術者の改善努力で品質と生産性を両立し、幅広い業界からの信頼を築いています。

250218mitamoto_toyosaka_022 (中).jpg
IMG_0282 (小).JPG

製缶業務に加え、充填設備も完備された九州工場

Kyushu Factory

溶接

九州工場の製缶現場では、主に溶接による製缶を行っています。ポリキャップやヒートシールなどの副資材も併用することで密閉性が高く、中に入れる商品の品質をしっかりと保持できる状態での納品を徹底しています。

IMG_2150 (中).jpg
IMG_20241028_162802 (中).jpg

Kyushu Factory

充填

さらに九州工場では、中に入れる製品の充填まで一貫して行える設備を完備しており、短納期と安定供給を実現しています。経験豊富な技術者の徹底した品質管理により、多様なニーズへお応えし続けています。

IMG_2280 (中).jpg
IMG_2357 (中).jpg

PROCESS

introduction

王冠や美術缶ができるまで ―
人と技術が育むものづくりの流れ

王冠や美術缶が完成するまでには、アルミ、ブリキ材の管理から印刷、成形、仕上げまで、様々な工程があり、その一つひとつを人の手と経験が支えています。これらの工程には、ただ機械を動かすだけでなく、人が長く重ねてきた経験やノウハウが詰まっています。王冠や美術缶は、こうした人の手と心が合わさって作られています。

250218mitamoto_toyosaka_077 (中).jpg
IMG_0272 (小).JPG

Process

金属板の切断

印刷された金属板を、正確に切断します。少しのズレが製品の仕上がりを大きく左右するため、熟練の技術者の手によって0.1mm単位の調整が行われます。

250218mitamoto_toyosaka_044 (中).jpg
250218mitamoto_toyosaka_050 (中).jpg

Process

成形と性能の確保